スタッフ紹介
小野山統昭 教会主事
1973年、長崎に生まれました。その後、長く関西に在住していましたが、昨年の4月に生まれ故郷の長崎に赴任しました。
27歳の時、人生に行き詰まりましたが、イエス・キリストと出会い、私の人生にはその時以来、揺るがない喜びと希望が与えられました。
この喜びと希望を一人でも多くの方に知っていただきたい。
なぜなら、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。」(聖書・新改訳)
イエス・キリストはどんな時にも変わらぬ愛で私たちを愛して下さっているからです。
心のよりどころを求めておられる方、一度気楽に教会へいらっしゃってください!
チョ・ウンミン 宣教師
1976年韓国で生まれソウルで育ちました。大学在学中、意味ある人生を求めていた時に召命をうけ、ソウル神学大学で学びました。
神学校で出会った教授と共に伝道訓練研究所や開拓伝道などに取り組んでいましたが、2008年日本宣教の夢が与えられ、韓国で日本宣教のために立てられた「KJEM-日本福音宣教会-」から派遣されて長崎に来ることになりました。
その後、長崎バプテスト教会で2年間宣教師訓練生としての時を終え、現在宣教師として働いています。日本に向けた神様の愛と日本の教会に対する神のビジョンのために用いられたいと願っています。
神学校で出会ったキム姉と結婚して、現在二人の娘(ミンソ・ミンア)がいます。
嘉手苅夏希 音楽主事
「一生出ることはない!」と思っていたふるさと、沖縄から神様の不思議な導きによって、長崎にやってきました。
「なぜ,わたしは生まれてきたのだろう?」
幼いころから,この疑問がずっと頭から離れませんでした。
そんな中,出会った讃美歌
「♪きみは愛されるため生まれた」
この讃美歌に出会い,わたしの人生が変わりました。
讃美には、人をもかえる大きな力があると信じています。
音楽、讃美によって、すべての人々が神様に愛されていることを知るために、
小さいながらも神様に仕えたいと願っています。
「主を賛美するために民は創造された」詩編102篇19節
中村百合子 ゴスペルディレクター
当教会のゴスペル クワイヤ FAITH(フェイス)が2002年に発足したとき、新聞に掲載されたメンバー募集を見た知人に勧められ、何の迷いも無く不思議にすんなりとメンバーの一員となりました。
歌うことが大好きだった私は、ゴスペル・ミュージックに魅かれて教会に導かれ、そして本物の歌、変わらない愛の歌、神のことば、神のよき知らせに出会いました。
今、何一つ誇れるものはありませんが、弱い私がこうして支えられているのは、天と地と私を造られた神様のお陰です。
賛美は力です。ゴスペルを歌うこと、聴くこと、知ることは私たちの力となります。私も幾度となく体験してきました。その力と、愛と、希望を、ゴスペル・ミュージックを通して多くの方々と分かち合いたいと願っています。
悲しいときも、嬉しいときも、ゴスペルはさらに私たちの人生を豊かにしてくれます。
毎週日曜日 午後3時からのゴスペル・クラスは、いつでもみなさんをお待ちしています。
『神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に
遭わせることはなさいません。』
コリントの信徒への手紙1 10章13節
|